夜が明ける前、タンクを積み込む際の風は冷たく、半袖にパンツ一丁で寝ていたことを後悔した。
タンクを積み終え、出発の準備を終える頃には体も温まるだろうと思っていたが、そうは甘くなかったのだ。
辺りが明るくなってきた頃には、通勤や通学で行き交う人が多くなっていた。
そんな人々を横目に、クゥオォォ〜〜〜!!!っと寒さを紛らわせるように叫びながら出発の準備をする半袖パンイチ姿のおっさんの姿がそこにあった。。。。
どうも、僕です。
今日は、というか今日からと言いますか、台風の影響か北風の影響をもろに受け錦江湾へ。
写真が何もないので、先日のワモンダコの写真を載せようと思う。
彼らワモンダコは概ね南さつまの海では「交接」する時期は10月によく見かけます。
卵保護は???
とよくゲストから尋ねられるが、ワモンダコの卵保護は見たことがない。
厳密には、卵保護をしている場所は何度も何度も見たことがあるのだが、錦江湾でよく目にするマダコと異なり、かなり岩の亀裂の奥深くで卵を守っていたり、且つその亀裂や穴をレンガを組むようにして密に岩を組み出入り口を塞いでいる。
タコ類より建築・構築技術の乏しい僕は、中を覗こうと岩をどかしてしまうと元に戻せる自信が皆無なため、卵保護はあえて観察しないようにしている。
もちろん、チャンス(見えやすい場所に巡り会えるなどした場合)があれば積極的に観察したいものだ。
そんな、ワモンダコの交接は僕がよく見ている環境だと同一個体(ペア)が1週間程度、同じエリアでイチャイチャと毎日のように交接を繰り返している。
おかげで、多くのゲストさんにもそれを想定してご案内できるわけだが「毎日、毎日、交接腕をメスに伸ばしナニをそんなに渡すモノがあるんだろうか?」と不思議そうな顔をするマダムなゲストさん。
そりゃ〜人間のその行為と比べれば、そんなに1週間もなんて・・・・・・ねぇ。
そう!ワモンダコはすんごいんだから!!!
本日も、ご参加いただきありがとうございます。

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posted by Sexy koji at 18:13
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